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Remember Me

ご先祖

祖父が亡くなって以来、何度か不思議な体験をした

207:2015/10/03(土) 18:14:08.83 ID:
このスレであってるか自信がないけど書かせてくれ

数年前一緒に暮らしてた母方の祖父が亡くなって以来、何度か不思議な体験をした
最初の体験は祖父の49日を迎える前に見た夢
祖父が亡くなる前から鬱と情緒不安定で、何度も自○未遂を繰り返したりしてたが、死んでもおかしくない事をしても氏ねない事が多々あった
そんな頃に祖父が夢に出てきた
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浮気しまくった祖父の業を背負った

855:2008/07/13(日) 06:36:53 ID:
等価交換。もしくは自業自得とも言うのかな。
浮気しまくったうちの祖父は前立腺癌と、大腸癌でしんだ。
悪い事をすると、それに関する部分を持っていかれるんだよ。
しかも自分だけじゃなく身内まで冒されるのがこの手の悪行の恐い所。
祖母は祖父の浮気に苦しみながら50代で子宮癌で他界した。
初孫の私まで、浮気どころか遊んでもいないのに20代で
子宮癌の初期段階と発覚、即手術ですよ。
しかも水子も多かったものだから、目玉まで持って行かれそうになり
いや本当に危なかった。
祖父の業を背負ったんだなぁとつくづく思う次第。
そんな家庭のせいで、霊能者に弟子入りさせられましたよ。
スレ違いですが。

ちなみに祖父がモテ遊んだ女性の櫛があって、母が触れた途端
ボッキリ折れて柄の部分が妹の足に刺さった事件があったとか。
因縁の品物だったんだろうなぁ。
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墓石の色で霊障が起こるなんてあり得るのかな?

205:2015/05/05(火) 12:41:06.82 ID:
夫の実家で墓石を黒御影石で建造し直ししたけれど、黒御影石の墓石は良くないと言われた。
仕事の相談をしに行った霊能者に「最近お墓を建て直した?」と唐突に言われた。
急な話で思い出せずに居ると「ご先祖が今来てて黒い墓石にしたから子孫が絶えると心配してるよ」
と言われた。咄嗟の事で「墓石は建て直ししてないはず」とその場では言ったけれど、
確かに数年前に義父が墓を黒御影石に変えたのを帰り道で思い出した。
墓石の色で霊障が起こるなんてあり得るのかな?と思った。
長文与太話で失礼しますた。
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神様と祭り上げているのは本当に神様なのか

919:2015/01/20(火) 00:23:14.97 ID:
うちの曽祖父が拝み屋?祈祷師?をしていたらしい
らしいというのはうちの親に聞いてもどれも似たようで違うのだということだった
というのも以前お宝鑑定団で古美術品紹介されてた時にうちのじいちゃんちにも何かないかと遊びに行った事があるんだけど
その時にじいちゃんが出してきたのが曽祖父が使っていた収納箱

墨で塗りつぶしてあって黒い木製の箱でその中に錫杖とか、恐らく印刷している品だろうけど掛け軸とか何故か軍隊手帳とか出てきたw
錫杖はぼろぼろ、もちろん掛け軸もぼろぼろ、もったいないなーと思いつつ
その時にようやくはじめて曽祖父のしていた事を知った

で、うちの裏の山は林なんだけど田んぼに行く時はいつも通る小道がある
小道とはいってもコンクリートが敷いてあって農作業の軽トラが走れる程度には整備されている
その途中にわき道にそれる所があってそこにはいると田舎の屋根付きバス停留所みたいなつくりの小さい建物があるんだ
無人販売の建物がもっとしっかりしてるやつと言ったらわかりやすいだろうか

それがお宮
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お盆の焚き火

815:2013/11/01(金) 09:49:34.70 ID:
ついこの間まで、お盆の行事だと思いこんでた実家の風習を書いてみる。
実家と言うか、正確には母方祖母の実家の風習だけど。

母方祖母の田舎は山奥で、大昔は水不足で苦労した土地らしい。
それを地元の豪農の人が、私財をなげうってため池や用水路を作り、
田んぼで米が作れるようになったそうだ。
でもこの用水路を造るにあたって、殿様というか藩?からなかなか
許可が下りず、豪農の母親が自分の命と引き換えに嘆願した…
みたいな話を、おばあちゃんから聞いたことがある。ウロ覚えでごめん。
ここまでが前置き。
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お稲荷さんとの縁を切る

188:2013/05/30(木) 02:17:29.71 ID:
お稲荷さんと家系の話

商売を始めた初代、中興の祖となった二代目
この二代目さんが神様を祭るのが好きだった
商売人なので当然お稲荷さんもお祭りした
2代目が没した後も、その妻が存命の時は一族あげてお祭りしていた

2代目妻が長寿で亡くなったのと前後して、3代目は実質引退
若い4代目が商売上で大きな勝負に出たが、これが大失敗
もともとの所帯が大きかったので、失敗後もなんとか続けてこられたが
この4代目は「成功は神の力ではない、自分の実力」と思いたいタイプなので
結局、お稲荷さんその他の神様すべてをお返しした

そして今はお察しの通り

興味深いのが6代目に当たる世代
これが全員、外国生まれ
そうすると産土神はいないということになるのかな?
お稲荷さんの因縁をきって、またここから初代として頑張っていくのかもしれないと
5代目の自分は感じている
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鉢木と才能の遺伝

602:2012/05/12(土) 00:04:14.47 ID:
オカルトでもなくプチですが投下

私の先祖は「いざ鎌倉」の語源となった人らしい
鉢の木(盆栽?)愛好家だけあって、子孫には庭師で名を馳せた人もいるとか
姓は○野といって、もう全国にたくさん居るから子孫もへったくれもない

しかしある日、ふと思い立って植木の剪定をしてみたら、定規で測ったようにまっすぐ揃えられた
家族もびっくり。経験無いのに上手いのはご先祖の血なのかもしれないと、少しだけ○野家子孫説を信じた
でも出来たら4代前まで学者だったそうだから、頭の良さが遺伝して欲しかったよ…
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墓の鎧武者とモッケ

949:2012/02/04(土) 13:03:35.27 ID:
長くなりますが、書き込みさせていただきます。

私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに
私が同行すると、何も起こらない。
自○者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、
私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と
言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、怨霊に近い
存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。
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信心深いばーちゃんと受け継がれるギフト

信心深いばーちゃんと受け継がれるギフト

819:2012/01/24(火) 15:06:40.52 ID:
始めまして。まとめサイト見てたらうちの母方ばーちゃんの事を思い出したので長文失礼します。
このばーちゃんはまじない師の家系だったとかで、よく帯状疱疹とかも治していたらしい。
とにかく信心深い人で、人がいい。
「嫌なことをされたら、その人にいい事で返しなさい」といって、それを実行するくらいいい人。

不思議話1
貧乏だった祖母の家に、物乞いの人が来た。なけなしの米をあげたけど、「もっと何かあれば…」と祖母は悔やんでいた。
そこへ東京に出稼ぎに行っている息子から、こっちじゃ手に入らないようなお菓子が送ってきた。
祖母は喜んで、息子達に「追いかけていってこれを渡して」と頼んだ。
大きな楠の下に物乞いの人が丁度休んでいて、無事お菓子を渡すことが出来た。
その人は大変感謝しながら去っていったそう。

それからしばらくして、大雨で土砂崩れがおきた。奇跡的に家は助かり、
村の人たちが屋根の修理を手伝いに来てくれていた。
でも井戸は泥水だらけになってしまい、お茶を出せない。
祖母は困って、どこか綺麗な流れはないかと山を下っていったが、泥水だらけ。
そして大きな楠まできたら、なんとその下から綺麗な水が滾々と湧き出ていたそう。
「ありがたい」と汲んで帰って、お茶を出す事が出来たそうだ。

偶然かもしれないが、場所が物乞いさんにお菓子を渡したところというのが面白いと思った。
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武将を祭った神社をネタに創作をした

82:2011/10/19(水) 00:25:21.11 ID:
うちの地域にある武将の御霊をいくつか祭った神社がある。
どんな人かというと情に厚く武に優れた仁君だったという伝説と
水神の子孫で不埒な魔術に手を染めていたという両極端な伝説を
あわせもっている不思議な人だ。讒言により主家に一族郎党頃されてしまい
その無念さがたたりを引き起こしたので鎮めるためにあちらこちらに神社
が建てられたらしい。
その伝説を知って、昔短編を書いた、武将の子孫で魔術を使う悪役が出てくる
話だった。それを投稿。
その翌日から原因不明の高熱を発した。
熱が下がったと思ったら、一日に一回必ず蛇を見るというちょっぴり気味の悪いことが
続いた。一度、車のボンネットに蛇がちょこんと乗っていて泣きそうになった。
そんなある日、うちの村の歴史がまとめられた本が発行された。
郷土史家の自費出版のその本を見てぎょっとした。
うちの家はどうもその武将の直系になるらしい。一族郎党頃されるなか唯一
見逃された側室の息子が、その祖父に匿われて成長したのがうちの家の祖先
だと書いてあった。

あわてて仏壇の前でごめんなさいごめんなさいとあやまった。
それでようやく一日一蛇がおさまったが…あれはやはりしかられていたのかなあ。
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仏壇のこそこそ話

156:2007/11/01(木) 10:26:09 ID:
学生の頃の話し。
夜遅くに帰宅して家の廊下を歩いてると、仏壇がある部屋からコソコソ話しが聞こえた。だいたいその部屋は、妹が寝てる事が多いんだけど「ん?」っと思い、襖をそっと開けると「きたきたきた」って声がはっきり聞こえ、30センチくらいの白い影が2つ仏壇の下に走って行った。
錯覚?見間違い?と自分に言い聞かせた。
次の日、親父にその話しをすると…「妹かな」って…
実は仏壇にはじいちゃんとばあちゃんと叔父さんだけがいるのかと思ってたのだが、妹2人もいるって初めて聞いた。
その2人は3サイ4サイ位の時に満州でハシカにかかり亡くなったそうだ戦争の時代で骨等は持って帰って無いらしい

親父は無言で仏壇に線香をあげてた…

俺が見たのは叔母さんだったのかな…
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